自律神経失調症|宇都宮市 整骨院・整体院 来恩Lion

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自律神経失調症

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 原因は分からないが体調が悪い
  • 体がダルい、朝起きれない
  • 吐き気や頭痛がする
  • 便の調子が良くない
  • 集中できない、イライラする

自律神経失調症の原因|宇都宮市 整骨院・整体院来恩Lion

自律神経というのは、交感神経と副交感神経のことを指します。

この二つはそれぞれ役割があり、正常に機能していないときはダルさ、吐き気、イライラするなどの “不快感”が生じます。

交感神経は、主に身体を活性化させる役割があり、深部にある内臓の血液が筋肉に集まり活動しやすい状態を指します。

副交感神経は、主に身体を休める役割があり、血液が身体の深部である内臓に集まり内臓の働きが活発になる状態を指します。交感神経と副交感神経の間を行き来している状態が正常です。どちらかに偏ると様々な不調につながります。

自律神経失調症の原因は、個々の生活習慣が影響していますが、そもそも人類史でみると、現代人と同じような身体の作りになってから何万年も経ちますが、クーラー、テレビ、携帯電話、ファッション、デスクワークなど「衣・食・住」が大きく変化したのは1970年頃になってからです。

D N Aレベルの身体の変化と、生活環境の変化スピードに大きな開きが生じていることも自律神経失調症が生じる原因と考えられています。

このように時代の流れから致し方ないこともありますが、人には順応する力があります。その順応する力こそが自己治癒能力です。

この自己治癒能力を最大化するためには自律神経の改善こそが最も根底的な力となります。

自律神経が弱っているから順応出来なくなってきているというパラドックスが現代日本にはあります。

そして、もう一つ、自律神経に作用を及ぼすものがあります。

それは「感情」です。「ストレス」といった方が馴染みがあるかもしれません。当院ではそのような感情が生まれる背景の「無意識」にその焦点を当てていきます。(ストレスとは|自律神経との関係性・人間関係のストレス

 

自律神経失調症への施術|宇都宮市 整骨院・整体院来恩Lion

宇都宮市の「整骨院・整体院来恩Lion」では、根本改善整体を行います。

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があり、時と場合に応じて行き来しているのが正常です。

これは「気温の変化」でも反応しますし、「感情」によっても反応します。前者のように自分で気をつけることが出来ることと、後者のように自分では分からないことがあります。

まず後者にあるように、「感情」によっても自律神経が乱されることがあります。「イライラ」した時に、胃が痛くなったり筋肉が硬ばったなどの経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

意識に上っている感情であれば、人は解決に向けて考えて行動することができるので、それほど問題は起きません。

しかし、「無意識」の感情だと、無意識であるが故に自分では分かりません。「ストレス」と感じている感情の裏には無意識に何か別の感情がある可能性があります。

「ストレスなど無い」と感じている人は、蓋をしてしまった感情があるのかもしれません。

それでも無意識にはその感情が残っています。

「交感神経」から「副交感神経」に切り替えられなくなった状態が「ストレス」

「副交感神経」から「交感神経」に切り替えられなった状態が「トラウマ」です。

当院ではこの「無意識下」の反応を「意識下」に上げることで、施術していきます。(「無意識のストレス」によって自律神経の不調が起こる

※カウンセリングではありません。

→「根本改善整体」の詳細はこちら

「無意識」が自律神経にも作用を及ぼす|宇都宮市 整骨院・整体院来恩Lion

自律神経を安定させるためには生活リズムのルーティン化(習慣化)が大切です。

  • ・寝る時間、起きる時間を一定

  • ・夕食は寝る3時間前まで

  • ・スマホ、テレビは睡眠の2時間前まで

  • ・運動は睡眠の3時間前まで

など、たくさんあります。

このような情報は書店やWEB上でもあります。これらを実行できる方は、順調に寛解に向かうと思います。

問題はこれが出来ない方「分かってはいるけど、出来ない」これを「アンビバレントな状態」といいますが、このような状態になってしまうと問題が長期化してしまいます。

アンビバレントな状態になっている人は「何かに」反応して感情が揺れています。だから心と体が一致せず、思っていることと行動が一致しません。その為に身体が休んで良いのか覚醒して良いのか分からないのです。

プラス思考やマイナス思考などは関係ありません。良い悪いという倫理的判断も関係ありません。人が人足らしめるものは「感情」です。その振れ幅がその人の大きさなので良いも悪いもありません。

そして「感情」の下にあるのは「信念」です。この信念が自分の理想なのか、一般的な理想なのか、刷り込まれた理想なのか、それによって感じ方が変わります。感じ方が違うため、湧いてくる感情も違います。故に自分と他人は違います。

またその理想が生まれた、前提には何があったのか。

など、自分の信念体系を再確認していくと、その上に成り立つ「感情」が変わるため自律神経が無意識に反応し続けるのを止めます。

「無意識」は身体の反応として現れます。何で反応してしまうのかご自身の身体で感じて、思い出してみてください。

※カウンセリングは行なっておりません。当院では反応を観るだけです。

宇都宮市で自律神経失調症にお悩みの方は、「整骨院・整体院来恩Lion」にご相談ください。

宇都宮市 整骨院・整体院来恩Lion 施術の流れ

施術の流れ

  1. 受付・問診票を記入
  2. 問診
  3. 検査・鑑別・施術提案
  4. 施術
  5. 検査・今後の施術方針
  6. お大事に