胸郭出口症候群|宇都宮市 整骨院・整体院 来恩Lion

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胸郭出口症候群

  • 肋鎖症候群、小胸筋症候群と言われた
  • 手が痺れる
  • 肩が凝る
  • 腕がだるい

胸郭出口症候群の原因|整骨院・整体院来恩Lion

解剖学では首周辺の鎖骨と肋骨に囲まれた部分を「胸郭」と呼びます。

その「胸郭」周辺で起きた障害を胸郭出口症候群と呼びます。

また、肋骨と鎖骨の間に起きた障害ならば「肋鎖症候群」。

そして「小胸筋」は胸の筋肉の下にあります。そこの筋肉の障害ならば「小胸筋症候群」。

このように、それぞれの場所の名前がついています。

その場所を通って手指まで、神経が通っています。「胸郭」「肋骨と鎖骨の間」「小胸筋」で神経の絞扼があると、その末端の手指に症状が出てしまうわけです。

したがって、その絞扼部位の特定となぜ絞扼したか?を突き止める必要があります。

多くの場合は、背骨と肩甲骨に原因があります。

胸郭出口症候群を改善するには「胸郭」「小胸筋」「肋骨と鎖骨の間」これらのいづれか、もしくは全てに異常がある状態です。

それぞれ検査にて異常箇所を特定し矯正していきます。

個別に見ていくと、「胸郭」に問題があった場合は、鎖骨と第一肋骨と胸骨 「小胸筋」に問題があった場合は、肩甲骨と胸骨「肋骨と鎖骨の間」に問題があった場合は、第一肋骨、第二肋骨、鎖骨などに、関節の機能障害が見られます。

共通の異常としては、「背骨」です。

首周りの神経が絞扼されると、手指の神経にまで障害が出るわけですが、「首」は背骨の延長上にあります。

そもそも背骨が自由に動けない状態にあるから、背骨に付いている「肋骨」「肩甲骨」そして肩甲骨に付いている「小胸筋」が動かなくなり、その周辺を通る神経に障害が出るのです。

おそらく、「胸郭出口症候群」になる前から、肩こりや腰痛もあったかと思われます。肩こりや腰痛は、背骨の働きが低下して起こることもあるので、放置するといづれ悪化してしまいます。

矯正はそれほど難しくありません。しかし、肩こりの状態が長いと、身体の記憶として残ってしまうことがあります。出来るだけお早めにお越しください。

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宇都宮市 整骨院・整体院来恩Lion 施術の流れ

施術の流れ

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