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選ばれる理由3選

選ばれる理由3選(こんな症状ありませんか?)

  • 片側だけ(右側、あるいは左側だけ)不調が多い→1
  • 肘・膝など、四肢末端が痛い→2
  • 睡眠や胃腸の不調・息苦しさなどがある→3
  • 首・腰・頭痛、あちこち痛い→1・2・3
  • 運転中痛くなる、トンネル怖い→1・2
  • 仕事中、家事中痛くなる→2・3
  • 朝、あるいは夜が痛い→2・3
  • 起き上がりにふらつく→1

五感の機能指導

からだの状態は図のようにピラミッド型に決まります。

このピラミットの大きさが身体の状態を表しています。
怪我や不調が少ない人ほど、土台となる五感が正確に働いています。
視野も広く動体視力も優れ、平衡感覚も良ければ、跳ぶ・走る・歩くなどの動作において、自分と空間の位置関係を正しく把握出来ています。
だからこそ正しい動きが出来るので、怪我や不調が起きにくく、無駄の無い動きが出来ます。

味覚・臭覚が正常ならば、自分に必要な栄養素を感じ取り、それを「美味しい」と感じるのです。つまり、必要な栄養素を選別する能力でもある訳です。人工甘味料や添加物などを摂っていると、その能力が失われ「素材の味」を感じられなくなり、味の濃いもの(添加された味)しか「味」として感じられなくなってしまいます。
また、触覚についても同様に人間が健全に生きていく上で必要な器官です。
「ふれあい」という心地よさ、肌感覚によって、腹側迷走神経(参照:自律神経の不調とは?ポリベーガル理論)が活性し、人を健康と成長へと導くのです。

翻って、肩・首・腰など慢性的に痛みが出てしまう人は、この「視覚」「平衡感覚」が崩れている人がいます。すると、自分と空間の位置関係がうまく把握出来ないため、身体の動かし方を間違ってしまうのです。

例えば、車の運転でも車両感覚というものがあります。車の「前後左右の大きさ」の感覚です。
このような感覚が自分の身体にも必要です。

その「大きさを把握する感覚」と「操作する感覚」が一致してくるようにしていくことが大切です。
その感覚自体の歪みが(自己感覚の歪み)が不調を起こすことがあります。
・大きさを把握する感覚の歪みがある場合
・操作する感覚の歪みがある場合
・その両方の感覚に異常がある場合
色々なタイプがありますので段階的にリハビリメニューをお伝えしています。

全身の矯正技術

日本とアメリカでは「痛み」に対する施術方法が違います。

怪我や病気の施術は日本の国家資格。慢性痛はアメリカで研究が進んでおります。(https://www.wfc.org/website/

腰痛や肩こりはほとんどの場合、慢性痛です。アメリカでは政府の開発援助資金を受けて、各医科大学が研究しております。その論文数は2020年の時点で1500を超えております。
当院では、その技法のライセンスも取得しました。
今はWEBで何でも検索できる様になりましたが、本当に価値の高い情報は(研究予算をつぎ込んで開発されたもの)守秘義務などで、公開されることはありません。
したがって、日本ではあまり目にすることが無いかもしれませんが、海外では医科大学の卒業後実習の教育課程で習う技法ですのでご安心ください。

最新で、最高の技法・理論を学びましたが、その内容は突き詰めると日本の古典的な身体育成(生活様式)につながるものが多くありました。
コツコツと地道に身体を練り、良い習慣を身に付けることこそが王道です。

身体のクセ、思考のクセ、習慣のクセを自覚し、より良く修正していきましょう。

自律神経の調整

自律神経をバランスよく活動させるために、二つの手法があります。

・中枢(脳・脊髄)神経からのアプローチ
・感情の解放

まず、簡単に身体と脳の関係の話をします。
脳は全ての神経の大元になります。その脳から筋肉や臓器につながる訳です。
・脳と筋肉をつなぐ神経→運動神経
・脳と臓器をつなぐ神経→自律神経
大雑把に機能的な分け方をすると、このようになります。つまり「中枢(脳・脊髄)」が最も大切で、そこにどのように刺激を加えるか?が治療法になります。
当院では「全身矯正」を行ない、神経に刺激を入れることで「脳・脊髄」の働きを良くしています。脊髄神経を介して、自律神経の働き自体も改善されます。

次に「感情の解放」ですが、希望者のみに実施しています。
自律神経はそもそも、生き残りのために身体をコントロールする神経です。
例えば、生き残る為に「闘争・逃走」が必要だと判断すれば、身体をそのように切り替えます。心臓の拍出量を増加させ、内臓から筋肉へ血流を移動させ、筋肉を最大限活用出来るように身体をコントロールするのです。
これが連続して起こり続けると、動悸や筋肉の緊張、胃の不快感など様々な不調の原因になる訳です。

つまり、自律神経自体に問題では無く、「〜が必要だ」と判断し、交感神経(あるいは背側迷走神経)を選択した結果、不快な症状が現れた。

ということです。
これが、意識出来て「その判断」が正しければ何も問題ありません。
問題は、「その判断」が無意識で行われ、意識と矛盾していたり、認知のズレがある場合です。

例えば、街を歩いている時に「ヤバそうな人」と目があったら、
①、目を反らして逃げる
②、にらみ返す
③、微笑みかける
あなたは、どの行動を選ぶでしょうか?
世の中、本当にヤバい人はいます。なので、①②という選択肢は、正解かもしれませんが、何かを侵害されるかもしれないと思い防衛的になっている状態です。だから「闘争・逃走」に向けた身体の準備をするのです。
しかし、「ヤバそうな人」という判断自体が間違いかもしれない。具合が悪くて辛いだけかもしれなしれない。すると、①②を選択する必要がないのです。つまり、交感神経のスイッチを入れる必要がないのです。

また、本当に「ヤバい人」であったら、微笑んでもどうにもなりません。
そもそも「ヤバそうな人」と判断しているのに、微笑みかけ行為の前提はなんでしょうか?
「こちらが心を開けば、向こうも心を開くに違いない」という思いを押し付けているのかもしれない。

実は、①②③どれもが正解というものは無く、無意識の判断(信念)によって湧いた感情です。

(自分の尊厳を傷つけられた)と判断したので、防衛的になる必要があったのかもしれません。
(〜すべきことが正しい)という判断に捉われすぎて支配的になっているのかもしれません。

感情が扁桃体という脳の場所に作用し、自律神経のスイッチを入れてしまいます。なので、感情を整理することは、自律神経にも影響します。

自分の無意識の探求が、自己矛盾や認知のズレの解消につながり、健全な判断(=健康)へと身体をコントロールします。

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2023/1/26
痛み・不調の原因」を更新しました
2023/1/21
リハビリ」を更新しました
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