交流する自律神経|自律神経の不調とストレスの関係|宇都宮市 整骨院・整体院 来恩Lion

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交流する自律神経|自律神経の不調とストレスの関係

交流する自律神経|自律神経の不調とストレスの関係

自律神経は他者と交流する <ポリベーガル理論編~自律神経はLove and Peace~>

宇都宮の整骨院来恩Lion

 

はじめに

自律神経は他者と交流し、自分の身体を適応させます。

人は常に外部との関わりを持ちながら生存しています。自分の身を置く外部環境が「危険」か「安全」かの判断を無意識にしています。その判断に応じて、身体の内部を「闘う/逃げる/シャットダウン」「回復/健康」へと適した状態に切り替えます。

判断材料となる「外部環境」には、自然環境だけではなく他者の場合もあります。

この切り替えを行うことによって、外部との関係性を適応し生存確立を上げてきました。

しかし現代では、自律神経の不調、ストレスなどの症状に悩まされる人が多くいます。

その解決の糸口として、「自律神経はそもそもどういう神経なのか」を正しく把握することが本質的な改善の第一歩になるのはないでしょうか。

~健康とは、肉体的にも精神的にも社会的にも全てが満たされている状態~ WHO憲章より

 

1、神経に与えられた役割

2、自律神経の3段階

3、良好な人間関係が健康の土台となる理由

4、自律神経が不調を起こす時

5、「無意識」への反応と「大脳」の認知

6、自律神経は意思によるフィードバックが起こる

7、トラウマやストレスが無意識の反応を引き起こす事例

8、人は変わろうと思うことで変わる

 

1、神経に与えられた役割

神経にはそれぞれ役割があります。「運動神経」ならば身体を動かす役割が、また感覚神経なら「暑い・寒い」などの温度を感知したり、また「触る・圧迫する」などの違いを感じる神経もあります。

このように、神経には与えられた役割があります。

自律神経の役割とは、それらの感覚を通して「危険」か「安全」かを判断し、生き抜く為に「身体全体を制御」する神経です。

私たちを取り巻く環境は常に変化しています。このような外部環境の変化に対して、生きていく為に身体の内部を変化させるのです。

災害や捕食動物に遭遇すれば、自己防衛のために心臓を興奮させて筋肉を怒張させ、闘争か逃走へと対応出来るよう身体を変化させます。

また、家族など自分の所属するコミュニティーの一員として他者と交流する時に、活動する自律神経もあります。それが愛着や友好、絆と関係しています。この時、人はやる気に満ちて活動的になり、同時に安らかに休息出来るのです。

つまり「生き抜く為に身体を制御する」とは、

・危険に遭遇した時

・社会的に他者との交流によって共生していく時

など、自分が置かれた環境に応じて、サバイヴする(生き抜く)ために、適した状態に身体を変化させてくれるのが自律神経の役割です。

 

 

2、自律神経には3つの役割がある

我々人間が生き抜く為に、三つの神経の組み合わせて自分を守ろうとします。

1つ目、不動化(死んだふり)

2つ目、可動化(闘うか、逃げるか)

3つ目、社会交流(成長と健康)

 

1つ目は、不動化です。

これは背側迷走神経の興奮によるものです。

外敵から身を守る時に、逃げられない・戦えない時は、死んだふりをするように身体の機能を静止させるのです。そうすることによって、「痛み」というダメージを軽減させたり、これ以上の攻撃を受けないようにシャットダウン(忘却・失神)するのです。これをトラウマ反応と呼びます。

2つ目は、可動化です。

交感神経によるものです。

外敵に立ち向かう、もしくは逃げれる状況にある時の反応です。これがストレス反応と呼ばれます。交換神経の興奮によって身体は最大限に動ける状態に切り替わります。

3つ目は、社会交流システムです。

これは腹側迷走神経によるものです。

ここで解剖学の話になりますが、自律神経は交感神経と副交感神経を合わせた総称ですが、副交感神経は二つあります。

自律神経

・交感神経

・副交感神経→背側迷走神経と腹側迷走神経

これら3つの神経がそれぞれ調和しながら働いている時に、私たちの身体は成長し、健康へと維持されるのです。

 

 

3、良好な人間関係が健康の土台となる理由

自律神経は生存のために身体を調整してくれる神経ですが、我々人間は社会生活を営むように出来ています。つまり他者と協力し共生する生き物なのです。

この調整をしているのも自律神経です。

これが、3つ目の自律神経である「腹側迷走神経」です。この神経が活発である時にオキシトシンなどの愛情ホルモンやセロトニンなどの心の安定を図るホルモンが分泌されるようになります。

また、この神経は顔の表情をつくる筋肉にもつながっています。

なので我々は、他者と交流を持つ時に表情を見て判断しようとします。表情を観察し、腹側迷走神経が活動し交流をしようとしてるか判断をしているのです。

にこにこ笑顔な人ほど、良好な人間関係も築きやすいというのは、上記の理由からです。同時に、表情豊かな人ほど健康的です。

また、「礼儀知らず」は嫌われますが、これも神経生理学的な理由からも説明が可能です。

我々人間は共生したい生き物ですので、他者との交流を期待しているのです。しかし交流をしようとした時に期待された反応が無いと、つまり非礼を受けると、人は防衛的になる。つまりムカつくのです。

また、みんなにムカつかれる人はこの社会交流システムである腹側迷走神経がうまく活性化出来ない人でもあるのです。

そしてこの腹側迷走神経は、家族間のような非常に緊密で強い絆がある時に形成される神経です。「家族仲良く」というのは倫理的な意味合いのみならず、神経の発達のためにも大きな意味があります。

 

 

4、自律神経が不調を起こす時

自律神経の切り替えを行うために、危険か安全かの判断が無意識に行われます。

その判断によって、第三の自律神経とカップリングするか否かに分かれます。

・「危害が加えられる可能性があると判断」

→交感神経が興奮

・「危険がなく、社会交流として活動すると判断」

→交感神経と腹側迷走神経

スポーツや仕事は腹側迷走神経がカップリングして働くことが望まれます。これは争う側面はあるものの、それ自体は危害を加える目的ではなく、「社会交流」することが目的だからです。

スポーツなのに喧嘩まがいのラフプレーをしたり、仕事なのに威圧・萎縮などが起こることは、「社会交流」の判断が起こらずに、交感神経が闘争/逃走状態を選んでいるからです。

パワハラなどの問題も、相手がどう感じるか。つまり「社会交流」という腹側迷走神経のカップリングがある人かどうかが、パワハラと感じるか感じないかの違いになります。「(相手のためを思って)叱る」という行為は叱る側も叱られる側の十分に腹側迷走神経が活動していなくてはなりません。そして、この神経こそが「絆」を感じる神経でもあるのです。

これが「愛の鞭」と「パワハラ」の違いを生みます。

このように行為自体ではなく、そこに「絆」をお互いが感じているか否かで自律神経の切り替え方が変わります。

つまり、自律神経の反応の前に「判断」しているのです。

「無意識に何か」が危険と判断したならば、交感神経が防衛的に働きます。

「無意識に何か」が安全である、絆があると判断したならば、社会交流をした上での活動をするので交感神経と腹側迷走神経のカップリングが起きます。

ここで最初の話にもどりますが、この腹側迷走神経の働きでオキシトシンやセロトニンなど愛や情緒に関わるホルモンの分泌が盛んになります。

交感神経は身体を緊張させ、心拍数は増大します。

もう一つの副交感神経である背側迷走神経は、横隔膜の下にある臓器に繋がっています。臨床上、胃腸障害が多い方はこの神経が過敏になっているとも考えられます。

このように自律神経自体は身体が生存の為に適応するよう変化させるだけです。

問題は、「その判断が正解を選ぶとは限らない」ということです。

一般的に言われている、嫌いな事(人)がストレスではありません。

危険ではないものや、世間的には良いとされている事でも、無意識に防衛的な判断をしてしまうことがあります。するとやはり身体は、その判断の通りに反応を続けます。

例えば「良い親」「良きパートナー」「良き子」「良き上司・部下」になろうと意識していても、無意識では矛盾を抱えていることがあります。

真面目な人ほど追い込まれやすいのは、自己イメージに対する防衛であることもあります。

人は自分の思い描く自己像と、社会的な立場として期待された自己像(と、思っているもの)があり、自分が思っている事なのか思わされた事なのか、複雑で矛盾を抱えやすいからこそ、無意識的に誤った判断をしてしまい、防衛的な反応をすることがあるのです。

これが自律神経の不調の正体です。

 

 

5、「無意識」への反応と「大脳」の認知

外部環境に対して、身体の内部を変化させるのが自律神経です。では、この外部環境が「環境」である場合「何に」対して、生命が脅かされると判断してしまうのか。これは種々ありますが、一つは「音」です。

人間が進化の過程で、交感神経を最も働かせなくてはならない状況は、肉食獣と出会した時です。

肉食獣の低い唸り声に、敏感に反応するように出来ています。低周波の音を聞くと交感神経が作動します。この低周波の音は耳にある「中耳筋」が作用します。

コンプレッサーなどの機械音が発する低い音が苦手な方、雑踏の中で特定の声を聞きわけにくい方、聴覚過敏の方は、この「中耳筋」が過緊張を起こしていることがあります。

小さい子供が女性を好むのは、男性の声が低いから苦手というのも理由の一つです。

このように我々の身体は「危険」か「安全」かを身体が感じているのです。同様に人間関係によっても「危険」か「安全(友好的)」かを判断しています。

自律神経が他の神経と違う所は、身体を超えて他者とも交流し、自分の内面を変える所です。この現象は無意識によっても行われます。

無意識に判断をしていますが、身体に起こる反応は意識的に感じることが出来ます。

身体が自己防衛に働いている状態では身体が緊張したり、うまく力が入れられなくなったりします。

これは筋力検査によって容易に分かるので、自分の生理学的な状態を知る事にも役に立ちます。

そして、その状態を認知することで、大脳からのフィードバックが起ります。

例えば、

夜中に暗闇の中で、ごそごそと音がする。

すると、交感神経が活動します。その結果、心拍出量は増加し、筋肉は怒張します。これは、すぐに動けるよう循環血液量を増やし筋肉の活動性を上げている状態です。

ここまでは、「生き延びる」為に正しい反応なのです。

自分でも「ドキドキする・緊張する」などの身体感覚としてわかるはずです。

ごそごそしている正体が、猪や蛇など危害を加えられそうなものなら、その反応のまま「闘争か逃走」を選びます。

しかし、友達など交流のある人物なら、自律神経は腹側迷走神経も同時に活動するよう切り替わり、心臓のドキドキや筋肉の緊張は無くなります。

これは大脳で、「暗闇のごそごそ」が「危険ではない」と判断したことで、自律神経にもフィードバックが起り、交感神経の異常興奮を抑制したのです。

 

 

6、自律神経は意思によるフィードバックが起こる

「何に」反応し、防衛的な状態に自律神経を発動させているか、これを認知することが重要です。

もし、その判断が適当であれば、問題はありません。しかし判断自体が間違えることがあります。

これを認知しフィードバックを起こすことが、判断を正常にし、期待される自律神経の反応に書き換えることになります。

先の例のように、人間は無意識に「危険」であるか否かを判断します。

そして、それに対応出来るよう身体を変化させます。その信号に対し感情が動いて、脳に伝わります。

この情報が私たちが知覚する世界に影響を与えます。「危険」という判断をすれば「敵意」という否定的な感情が生まれ自己防衛しようとします。

「安全」であるという判断をすれば、友好的な感情が生まれ「交流」しようとします。

無意識に判断しているもの。

これ「何か」が分かれば、人は改めて認知することができます。

改めて認知した結果、防衛的に「闘争/逃走」する必要が無ければ、自律神経は「自己防衛のための緊張」から解放されるのです。

このようにして、認知からのフィードバックで自律神経の反応を変えることが出来ます。

参照(「無意識のストレス」によって自律神経の不調が起こる

 

7、トラウマやストレスが自律神経の不調を引き起こす事例

社会交流に関わる腹側迷走神経は顔の筋肉と繋がっています。

表情が豊かな人、硬い人の違いはこの神経の作用が考えられます。

幼少期におけるトラウマsurvivorは、表情や感情が乏しい人がいますが、これも生き残る為に必要な判断だったのだと思われます。「遊んでほしい」「愛されたい」などの交流を期待しても、それが裏切られ続けることで、期待をやめてしまいます。「交流する」という期待が裏切られ、精神が傷つくことから回避します。

もちろん、実質的な暴力から逃れるために、感覚を遮断することもあります。怒られないように「良い子」を演じることもあります。

トラウマ反応は程度の差こそあれ、しばしば起ります。

このような反応は、あなたが今「生き延びている」という事実がある限り、その「判断」と「反応」は正しかったということです。

問題は、無意識に必要のない時でも「何か」にトラウマ反応をし続けていることです。

大人になり、自分で自立して生活が出来るようになっても、トラウマ反応によって他者との社会交流が苦手な人がいます。幼少期は親の庇護がないと生きることが出来ないので、トラウマ反応は必要なことだったのでしょう。しかし、大人になれば自分で生活することが出来ます。そこにトラウマ反応は必要ありません。

これが克服する人と克服しない人の差を生みます。

メカニズムを知り、自覚し、自分の人生を自分で生きることが出来るということを認知し、自律神経の反応にフィードバックを起こす人は克服します。

しかし、トラウマ反応を起こした時点で時を止めてしまっている人もいます。

フィードバックを起こすのは自分の意思(大脳)です。他者は介在しません。

ストレス反応も同じように「生きるため」に起こる反応です。

ただ、日本においては「闘争・逃走」を選択しないと生き延びることが出来ないという、緊迫した状況は中々おこりません。

腹側迷走神経が働きにくくなっているためカップリングが起こらず、「闘争・逃走」の交感神経だけが過敏になる人が多いようです。

「自分を守らなければならない」と判断した時、それは起ります。

「自分の存在」「アイデンティティ」を守るということです。

これが攻撃されたと感じると、防衛的な反応を示します。これもストレス反応です

仕事、クラブ活動、試験などがよくストレスと言われますが、

ストレス反応するかどうかは、判断の違いがあります。

「自分の人格が否定されるかもしれない」と無意識に判断し、防衛的になる人もいます。

「試験やプレゼン前にお腹が痛くなる。」

などはよく在る話です。

試験やプレゼンが、失敗してもあなたの価値は変わりません。

しかし、現代社会において「価値」の基準は他者につくられることが多いです。

他者が設定した「基準」に満たなければ、自分の居場所が無くなる・存在が危ぶまれるという判断をしてしまうと、防衛的に身体は反応します。これが交感神経系によるストレス反応です。

また、「自分の価値」と思っているものに、前提があるかもしれません。

例えば、試合前になると不調を起こす選手がいます。

すると、試合で100%の力を発揮できないので負けてしまう。

この場合、「何に対して防衛的」な判断をしのでしょうか。「100%の力を発揮できれば勝てた」という、自分自身の能力の可能性を守りたかったのでしょうか。

100%の力を発揮しても負けた場合に、何かが崩壊するのを恐れたのでしょうか。

そこにしか自分の価値が無いと思っていると、自己が崩壊しないよう防衛的になります。

自己防衛の手段が他者に向けば、自分の下に貶めるような言動(批判・中傷)をします。自分に向けば挑戦しない理由づけを身体にします。

つまり、「自分の価値」と思っているものに前提が、他者からの期待や世間の「基準」に合わせることかもしれないということです。

すると、自分の本音から離れることに違和感を持ち、ストレス反応を示すのです。

他人の思いを自分で想像し、それに応えることは「呼応」です。

「呼応」と「アイデンティティー」は全く違うものです。

「呼応」それ自体に正解も間違いもありません。

しかし「呼応」しないと自分の価値がないと捉えてしまうと、もはやそこに自分のアイデンティティーはありません。

家族間でも「良き夫」「良き妻」「良き子供」を履き違えると、ストレス反応を示します。

前提が、他人にあるか、自分の本心かで、ものごとの捉え方が全く変わります。

自分の本音なのか、立場を意識した自己像に振り回されているのか。

無意識なので、それは意識として感情に上げるのは難しいこともあります。

しかし、身体にはきっちりと過度な「緊張」として現れてしまうのです。

哺乳類の中で、人間は大きな大脳を獲得したことにより、意思を強く持つようになりました。

意思によって、攻撃か逃避を選択します。

攻撃が他人に向いた時、事件が起ります。

攻撃が自分に向いた時、自○が起ります。

逃避を選ぶと、社会活動が出来なくなくなります。

もちろん「社会交流」を選ぶことも出来ます。

自分の意思(大脳)で、攻撃・逃避ではなく社会交流を選択できます。

これがヒト科の特徴です。

人間は爬虫類から進化したという説がありますが、爬虫類は腹側迷走神経が発達していないそうです。つまり「社会交流」に関わる神経が発達していません。

しかし哺乳類には、その神経があります。

なので「社会交流」が大切なのです。

そして、人間はその神経を上回る大脳の働きがあるようです。大脳は意思です。

精神が肉体を引っ張るとは、神経生理学から言うと、大脳のフィードバックにより自律神経の反応を変えることではないでしょうか。

 

 

8、人は変わろうと思うことで変わる

人が防衛的に緊張しようとする判断

人が防衛的にシャットダウンしようとする判断

これらは、自分の肉体が壊れないように、精神が崩壊しないように、身体が選択した生存戦略です。

そして、他者と社会交流を求めて、共生していこうとするときに働く第三の自律神経(腹側迷走神経)も、自分の無意識が判断しています。

このように全て自分が無意識的に判断しています。

無意識は、間違った判断をしていることがあるので、それを探すことも必要です。自分ではわからなくても他者から言われて気づくこともあると思います。

常に、イライラ・愚痴がある人は、不安や恐怖が強すぎるのかもしれません。

自律神経的には「自己防衛」に働いている状態だからです。

自分は守られているという心理的安心感があれば「攻撃的」にはならないのです。

何かに不安や恐怖を感じているから、自己防衛のために「攻撃」に転じるのです。それが進行してくると、もはや他者は「協力者」ではなくなり受け入れないので、聞く耳を持たなくなります。

また穏やかな人は、自律神経の中の腹側迷走神経が活性化しているのです。

そのような人にとって他者は、仲間であり協力者であると認知しています。

なので友好的に神経は交流し、愛情や感謝、安定を感じやすい状態でもあります。

人はいつの時代もどこの国でも家族を守り、自分の所属するコミュニティーを大切にしてきました。

そこが「安全」であり、友好的な関係を保っていると「健康」へと身体が導かれ子孫が繁栄し、現代の我々へと遺伝子が繋がれています。

内観や瞑想における自律神経の効用は無意識に気づくことにあります。

同時に「社会交流」は自分の明確な意識で行うものでもあります。意味付けは大脳によって行われ、その解釈のフィードバックが自律神経の反応を決定するからです。

解釈は自分の意識で行うものなので、他人に左右されるものではありません。

自分の意思で自律神経の反応は変わります。

愛情と感謝を土台とした社会交流は、人を成長と健康へと導くようになっているようです。

 

 

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