「見る力」が事故に遭う確率や不調が起こる確率を上げてしまう|宇都宮市 整骨院・整体院 来恩Lion

TEL

診療時間

スタッフブログ

「見る力」が事故に遭う確率や不調が起こる確率を上げてしまう

「見る力」が事故に遭う確率や不調が起こる確率を上げてしまう

・全く無事故な人と事故に遭う人

・球技が得意な人とそうではない人

・文字を読むのが得意な人とそうではない人

これらは「見る力」の判断の一つです。

「視力」と「見る力」は違います。

例えば運転している時、色々な情報を目で判断しています。

「車の速さ、方向、周囲の状況」など総合的に判断して、「危険を回避」しています。

この総合的な視覚能力が「見る力」なのです。

道路交通法でも、「・・・その他の交通と安全と円滑を図り・・」とあります。実際、安全な運転をしている車は、制限速度を順守している車ではありません。

車の流れに沿って、一定の間隔を開ける。そして自分も他人の車にも死角には入らない。

それ以外にも、道路状況や何台か前の車両の状況、後方の車両の情報も視野で捉えている。

車の汚れや年式を見て、運転手の顔色を見て、同乗者の有無や走行パターンを見て、視野に入る景色を注意(看板や天候など)しながら、スピードを早めたりブレーキを踏んだりしているのです。

これらが「見えている」から危険を予測し、回避するわけです。

このようなものは無意識に周辺視野で捉えているものになります。これは「視力」ではなく眼神経や動眼神経など、様々な神経が関与しています。

球技や文字を読むことも、実は「周辺視野」で捉えて予測してるから、判断も理解も処理速度が変わってくるのです。

また、この「見る力」に左右差があることで腰痛や肩こり、あるいは右半身だけ、左半身だけ不調や怪我が多い。ということも起こります。

これらは「右目」と「左目」の情報量の差、つまり「見る力の差」が身体の動かし方の違いになって現れてしまうのです。

そこで、「見る力」を養うエキササイズをご紹介します。

顔を動かさないよう、「目」だけを右回り10回、左周り10回。これを毎日やってください。

最初は、回っているかどうか動画で撮ったり、人に確認してもらってください。

健康は継続でつくられます。

それでも改善しない場合はご連絡ください。

宇都宮 陽南 

整骨院来恩